英会話が苦手な原因が分かっていますか?
今の勉強方は誰に教わりましたか?
このページに来てくれた人は、今から英語の勉強にチャレンジしたい人か、
今の英語力に不満がある、TOEICでスコアアップしたい人だと思います。
実は私は会社員のときにTOEICの勉強をしていたのですが、
スコアが伸びずに悩んでいました。
そこで、年下の従兄弟が外大に通っていたので相談してみたのです。
そして、私がやっている勉強法の誤りについて指摘してくれました。
それまで私がやっていた勉強法とは、
書店でリーディングテキストを買い、リスニング教材を通勤中に聞き、
休みの日にはTOEICの問題集を解くという方法でした。
これを話してその従兄弟に言われたことが、
「それ、学校で教えてもらったやりかたやろ?」
・・・?
私は自分の耳を疑いました。
それが英語の勉強法だと思っていたので、
何が悪いかわからなかったのです。
このことに気付くのに私も遠回りしてしまったのですが、
今だからこそ、それをハッキリ言うことができます。
●読み書き中心の文法重視の英語教育を受けた
●何を学ぶことが重要か知らないまま勉強した これが最大の原因です。
つまり、あなたが未だに英語を話すことができないのは
きっと、間違った教育を受けてしまったからでしょう。
英語で重要なのは、動詞、動詞、動詞。
あなたは学校の先生から、英語で重要なことを教えてもらいましたか?
私は文法は一通り習いましたが、単語帳も覚えました。
でも、重要なこと?を教えてもらったことはありません。
しかし、短期間で英語が上達する人や、TOEICで高得点をとる人は、
みんな知っている秘密があるんです。
それは・・・
英語で一番重要なのは、動詞。
どうですか、知っていましたか?
私は生まれて30年来聞いたことがありませんでした。
本当に大事なことなので、もう一度言いますが・・・
動詞が一番大切。
⇒なぜか?
人間のコミュニケーションの道具である「ことば」の中では、
ひとつひとつのセンテンス(文)が単位になっています。
そして、あるセンテンスを作るためには必ず「動詞」が必要になります。
特に英語の場合は高い確率で1 個以上の一般動詞を使うことになります。
つまり、英語の場合はおおまかに
「(一般)動詞がなければ、センテンスを作ることができない」といえます。
⇒どういうことか?
動詞がなければ英語は成立しない。
これが、動詞が重要だと言われている理由の一つです。
日本人は動詞が苦手!?
端的に英語の中での動詞の重要性を伝えたのですが、感じとってもらえましたか?
まず私たちが英語学習でつまづいていた(というか知らなかった)ポイントは、
動詞の重要性を教えてもらったことがなかった!ということです。
もう一つ、悪いニュースがあります。
実は私たちジャパニーズは、動詞が苦手な国民性があるんです。
なぜだと思いますか?ちょっと考えてみて下さい。
・
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わかりましたか?
答えは簡単。
日本語では、動詞の地位が低いからなんです!
は?と思いませんでしたか?
私もこの説明を理解するのには時間がかかりました。
ですから、わかりやすく例をあげて説明しますね^^
例)大阪人はせっかちだと言われていますよね?
あなたは大阪に出張に行って、大阪人の歩く速さにびっくりしました。
どうやってそれを会社の人に伝えますか?
A.大阪人は速く歩くね〜。
B.大阪人は歩くのが速いね〜。
あなたはどちらですか?
一般的に日本人はBの伝え方を好みます。
Aの方は「歩く」という動詞が主体になっていますが、
Bの方は「速い」という形容詞が主体になっています。
そう、日本人は動詞よりも、形容詞を好むんですね。
これはあくまでも一例ですが、日本語には多いと言われています。
このように日本語は英語よりも動詞を用いません。
これは世界の言語の中でも珍しい特徴になっています。
そのため、私たちは動詞に関してあまり意識を向けることがなく、
英語を学ぶときに動詞に対して敏感になることがなかったんですね。
これも私たちがいくら英語を勉強しても、英会話が上達しない理由の、
大きな原因になっています。
ここまでのまとめ〜動詞が大切〜
英語学習では動詞を使う訓練が大切。
動詞の重要性を教えてくれる先生がいなかった。
日本語は動詞が少なく、英語の動詞の重要性に気がつきにくい。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
一生懸命英語の重要性を説明してきましたが、
なんとなく「動詞が重要なんだな〜」ってことがわかってもらましたか?
もしあなたが、いざってときに英会話ができなかったり、
言いたいことが浮かんでこないなら、
よく出てくる重要な動詞を覚えることからはじめてくださいね^^
基本的な動詞〜have,get,make〜などは、インターネットで無料で学ぶことができます。
スペースアルクの基本動詞をマスターしよう!がおススメですよ。
英語マスターのへ道でも、動詞の重要性が紹介されていますので参考にして下さいね。
動詞を中心とした英語学習法に切り替えました。
私はこれらのことを、TOEICで910点を取っていた従兄弟から教えてもらい、
それまでの文法と単語帳を中心とした勉強法を見直しました。
その従兄弟自身もいろいろ教材を買ってみたらしいのですが、
一番動詞について簡単に分かりやすく説明してくれているのが、
『網野智世子 30歳からのラクラク英語マスター法』。
理由は簡単で、
覚えるべき動詞が明確だったから。
まずは家でテキストを見ながら動詞を覚えて、
後はリスニングCDで動詞を意識しながら反復するという使い方をしていましたよ。
1日30分リスニングCDを聞くだけでも効果があります。
網野智世子の30歳からラクラク英語マスター法とは?
なぜ30歳からでも英語をマスターできるのでしょうか?
英語をバイリンガルレベルまで話せるようになるには、幼児から教育されてきた人、
もしくは大学で英文科に通っていた人がほとんどだそうです。
ところが面白いことに、網野智世子先生は30歳から英語学習を始めたそうですよ。
それでいてTOEICで980点を取ることができたのです。
なぜ網野智世子先生は英語をマスターできたのでしょうか?
それこそ、冒頭で説明した動詞に着目した英語学習法にあります。
⇒テキストの内容は、
第一章で「なぜ動詞が大切なのか?」を知り、
次に「なぜ日本人が英語を苦手とするのか?」を学びます。
(実は私が話したことはほとんど網野先生の受け売りです^^)
それ以降は20の最重要動詞を使えるように訓練して、
英字新聞を使って実践練習へと移っていきます。
なんとなく網野先生の学習方法がわかっていただけましたか?
もしあたなが動詞の大切さを読んで共感してもらえたら、
網野先生のやり方は本当におススメですよ!
網野先生の良いところは、『なぜ?この勉強法なのか』っていうことを、
わかりやすく説明してくれているところです。
だから、自分のやっている勉強法に疑問を持ったまま進めることがなくなるので、
いらない邪念に取り付かれて時間を無駄にしなくてすみますよ。
この勉強法で、私も3回目のTOEICで780点をとることができました。
社内で昇進の条件だったので、本当にホッと胸をなでおろしましたよ。
英語が使えるだけで、あの人は頭がいいと思われますし、
会社でもできることが一気に広がりましたよ^^
そんなに沢山の動詞を覚える必要はないので、上達を楽しんで下さいね。
数ヵ月後、あなたが私と同じように、英会話を楽しんでおられることを祈っています(*^-^*)
P.S
リスニングCDキャンペーンまだやってるみたいですね^^
ラクラク英語マスターを買うなら、絶対ゲットしないと損ですよ。


